大野台の家

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大野台の家

  • 構造・構法・規模
  • 建築家より
  • ASJ厚木スタジオより
  • 施主様より
設計・監理
アシヤアーキテクツ1級建築士事務所
構造
・主体構造:木造在来工法
規模
・地上2階建て
・敷地面積:168.61m²(51.09坪)
・建築面積:80.12m²(24.27坪)
・延床面積:133.58m²(40.48坪)
工期
・設計期間:2010年7月〜2010年11月
・工事期間:2010年11月〜2011年7月
屋根
・ガルバリウム鋼板縦ハゼ葺き
外壁
・ガルバリウム鋼板、UBボード フラット溝なし
リビング・ダイニング
・壁:クロス貼り
・床:複合フローリング(チェリー)
・天井:クロス貼り
その他使用機器
・キッチン:タカラスタンダード
・給湯設備:オール電化
・IHコンロ:三菱電機
・食洗機:三菱電機
・暖房:床暖房(電気式)
・太陽光発電システム(sharp) 163w*24枚 3.91kw
・タイル:名古屋モザイク

コメント

比較的に高密度で住宅が立ち並ぶ住宅地の角地に計画された住宅です。

近隣、外部からのわずらわしい視線を遮断し内部空間のプライバシーを完全に確保しつつ、それでいて自然光と自然通風を最大限に確保するという、それぞれ相反するリクエストに対する一つのレスポンスとして、住宅の中央に大きなテラスを設け、そのテラスをコの字に囲むように、居住スペースを配置しています。

居住スペースとテラスは大きな開口部により視覚的にも機能的にも一体化されています。

内側と外側というそれぞれの空間の境目をなくす。

そうです。この住宅のイメージは“クラインの壺”です。

どこまでが外側で、どこからが内側か・・・。それどころか、内と外といった気の利かない境界はまったく意識せず、真の意味で自然に限りなく寄り添うような生活をオーナー様と共に考えました。

リビングルームが外にあるような・・・、

ガーデニングが室内でできるような・・・

室内の木陰で読書をしたりお茶したり・・・

自宅で露天風呂を楽しむような・・・。

イマジネーションが刺激され、非日常だったようなことが日常生活になる幸せを楽しみにしていただいています

建築家:芦屋真人・相澤康子
芦屋真人・相澤康子
プロフィール
建築家のサイト

準備中

プレゼン・設計・工事においての感想
準備中
実際に生活してみての感想
準備中
所在地
神奈川県相模原市南区
主要用途
専用住宅
家族構成
夫婦+子供1名