三田の家

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三田の家

  • 構造・構法・規模
  • 建築家より
  • ASJ厚木スタジオより
  • 施主様より
設計・監理
一級建築士事務所マルスプランニング合同会社
構造
・主体構造:木造在来工法
規模
・地上2階建て
・敷地面積:1,957.57²(593.20坪)
・建築面積:142.01m²(42.95坪)
・延床面積:234.93m²(71.06坪)
工期
・設計期間:2009年12月〜2010年10月
・工事期間:2010年10月〜2011年6月
屋根
・ガルバリウム鋼板段葺き
外壁
・軽量モルタル塗下地吹付仕上 ベルアートSI
リビング・ダイニング
・壁:マジックコートSP(フッコー) ジュラク仕上
・床:オーク40クリアブラッシュド(IOC)
・天井:タモ突板 柾目CL
その他使用機器
・キッチン:オーダーメイド(リネアタラーラ)
・給湯設備:オール電化
・IHコンロ:AEG
・食洗機:パナソニック
・水栓金物:グローエ
・暖房:床暖房(温水式)、電気暖房(ピーエス暖房機)
・太陽光発電システム(sharp) 160w*32枚 5.12kw
・タイル:名古屋モザイク

コメント

計画地は視界の広がる環境で、樹齢を重ねた木々を背後に持つおおらかな土地柄です。

敷地内には40年前にお父様が建てられたこだわりの和風住宅があります。

計画当初は改修工事として相談を受けておりましたが、ご要望と既存間取りの整合が難しく大部分を建て替えることになりました。

計画は凝ったしつらえの客殿を残し相応しい和風建築を作ることと、環境面を考慮してあくまで省エネルギー高性能住宅とすることの2点を核として行っています。

和風建築の重要なファクターである屋根は、道路とアプローチ時の視線、土地柄のイメージ、既存部との取り合いを考え、切妻の大屋根としています。

深い軒は建物に陰影をつけるだけではなく、玄関や濡れ縁など庭と生活を様々なシーンで繋げる機能を持たせました。

大屋根に内包された居間食堂を初め玄関や応接には、既存建物の部材を取り込み記憶を受け継ぐデザインを心掛けています。

建築家:大澤和生
大澤和生
プロフィール
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プレゼン・設計・工事においての感想
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実際に生活してみての感想
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所在地
神奈川県厚木市
主要用途
専用住宅
家族構成
父+夫婦+イヌ1